やっぱりジャパニーズホラーが最恐!!!

ホラーを観ることがストレス解消な管理人が独断と偏見で綴るブログ

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衝撃がスゴイ!【HOUSE】

ジャパニーズホラーですが、タイトルが「HOUSE」と英語でパッケージの雰囲気も日本ぽくない、そして「ホラー・ファンタジー」。。。

もう衝撃が止まらない作品でした! 

HOUSE (ハウス)

HOUSE (ハウス)

 

 

あらすじ

すでに母親を亡くしているオシャレ(池上季実子さん)は、仕事で海外に行っていた父親が夏休みに久しぶりに帰ってきて軽井沢の別荘に連れてってくれることを楽しみにしていた。しかし父親は紹介したい人がいるとして綺麗な女の人と帰ってきた。亡くなった母親が大好きなオシャレはショックを受けてしまう。

父親との軽井沢行きをやめて、母親の姉にあたるおばのところに友達7人(ファンタ(大場久美子さん)、ガリ(松原愛さん)、クンフー神保美喜さん)、マック(佐藤美恵子さん)、スウィート(宮子昌代さん)、メロディー(田中エリ子さん))で行くこととなった。

おばの屋敷に到着した7人の運命は・・・

一人ひとり少女たちが不可解な失踪をとげてしまう。おばの正体は・・

 

 

感想 ※ネタバレ含む

1977年の作品ですが、色褪せることなく、その年代を知らないので逆に新鮮といいますか、もう初めから最後まで衝撃がすごすぎました!

見るからにお嬢様な雰囲気漂うオシャレは池上季実子さんが演じておられるのですが美しい・・・池上季実子さんと言ったら自分は「科捜研の女」の落合刑事のイメージが強すぎたので、こんな若かりし美しい姿がすごく新鮮でした。

「ホラー・ファンタジー」と謳っていた通り映像に少しエフェクトをかけているような感じで前半やふわふわした和やかなシーンが多かったですが、もう後半あたりからぶっ飛んだ表現や今では絶対に規制がかかるであろう表現・描写もあり、その緩急が絶妙で引き込まれていきました。

また、途中でちょこちょこ出てくる男の先生??は 寅さん のパロディみたいな役の人でその時代を象徴する感じも面白いポイントでしたね。

 

物語の舞台は、田舎にある叔母の屋敷で、蔵もあり、井戸もあり、薪で沸かすお風呂もあったり、まさにジャパニーズホラーの王道の場所で、コミカルな雰囲気からガツンと迫力のあるぐろいシーン満載で最高でした。

 

特典映像は、監督がこの作品を作った経緯・タイトルがなぜ「HOUSE」になったのかなどなど語られており必見でした♪

 

 

自分としてはかなりおススメのジャパニーズホラーです!

ぜひ!